鹿児島別邸のサワーポメロが今年も50個ほど実を付けました。毎年そのまま食べるのはもちろん、ジャムにしたり、外皮内側の白い綿の部分が厚いのでボンタン漬けモドキにして楽しんでいます。
今年は綿の部分を使って、柚子果汁、金柑漬けでできた金柑シロップでサワーポメロのボンタン漬け風を作ってみました。
<材料>
・サワーポメロ 外皮の綿部分 2個
・柚子果汁 ~100 cc
・金柑シロップ ( ヒタヒタニなるくらい入れる )
<作り方>
使ったサワーポメロ 2個。

黄色い外皮を剥きます。

三日月状にそれぞれ4等分して実と綿の部分に分けます。


綿の部分を水から煮て何回か茹でこぼし、苦みを取りながら柔らかくします。もちろん実の部分は冷蔵庫にしまって食べます。

綿が透明になったら笊にあけ水切りします。

そのままではまだ水分が多いので、キッチンペーパーを上と下に置き、電子レンジで1分位ずつ乾燥具合を見ながらチンして水分を飛ばします。


水分をある程度飛ばしたら、それぞれ縦半分に切り鍋に入れ、柚子果汁と金柑シロップを加えて煮詰めていきます。

液体部分がほぼなくなったらバットにあけ、冷めたら天日に干して乾燥します。

天候や温度にもよりますが、一週間くらいで出来上がり。仕上げにグラニュー糖を振りかけお化粧して出来上がり。

個包装して、中に乾燥材を入れればなかなかの一品です。
